雨のCORONA講話?イソップ寓話😵

東京は昨日に梅雨入りしたようである。 
6月に入り、新型CORONAウイルスshockが由々しき事態に直面中である。更なる長期戦に備えて、これからが正念場になると感じる。  
異例続きの政府の対応で、そしてとうとう全国民に10万円支給した。 
非常時の緊急支援で100兆円を越える緊急予算である。財源は日銀発行の赤字国債である。 
もともと財源不足で消費税を10%に繰り上げた矢先に更なる赤字国債で賄うらしい。  
  
最近の数々の政府対応は確かに緊急を要するが、全てがその場しのぎ?先行き不透明な政策‼️ 
腑に落ちないと感じるのは我輩だけだろうか?
ふと?『虚飾で彩られたカラス』イソップ寓話のひとつを連想する。 

🌟あらすじ
ある時ゼウスは、最も美しい鳥を王様に決めることにした。
ゼウスは、鳥たちに集まる日時を決め、その中で一番美しい者を王様にするというお触れを出した。
鴉は自分の姿は黒く醜いと思い込んでいたので、美しく装うために、野や森を見てまわり、他の鳥たちが落とした羽を拾い集め、身体中に貼りつけた。そして約束の日、鳥たちはゼウスの前に集まった。 
そして、色とりどりの羽で着飾った鴉も姿を見せた。

ゼウスは、彼の羽が最も美しかったので、彼を王様にしようとした。

すると他の鳥たちは、憤然と異議を申し立て、それぞれ見覚えのある自分の羽を鴉から引き抜いた。結局、彼に残されたのは、自分自身の黒い羽だけだった。
カラスが自身の黒い姿を受け容れ、その黒い羽に磨きをかけていれば、結果は違っていたかもしれない、と締めくくる場合もある。

🌟教訓
どんなに着飾ったり見た目を良くしても、上辺だけの嘘や偽りはなんの意味もない。
己を受け容れ、己で努力することが大切。
他人の力でのし上がろうと企めば、初めは良くても、後には必ず暴かれる。
 
今世紀中には?必ずや赤字国債に依存した結末がいづれ暴かれるということ。 
そして10万円貰った国民に責任転換される。 
決めたのは合法的国会審議→自民党→選んだ国民である 
赤字国債紙を現金紙幣に印刷した10万円が支給され一喜一憂もさることながら、今後の日本🗾成長は、政治、経済の政所の手法と政策に委ねるしかない。 
少子高齢化、グローバル、インバウンド、そして多額の赤字国債の精算。…😵 
これからやってくる、リーマンショックを凌ぐ今世紀最大級の大恐慌が取り沙汰される中、最後にやることは?結局は自己責任である。 
ふと?気分転換も必要と感じられ、
ほぼ毎日が美と醜のソウジフ暮らしの日々であるが、たまには美品で🕎眼の保養をしたり‼️  
最近流行の落穂拾いで落札したシルバーコイン達
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銀製品には?ニンゲンを引き寄せる特有の魅力?金製品とは、また違ったCOOL&可憐な神々しい姿が感じられる。 
おそらく人類の普遍の品々なのかもしれない。
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